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逆指値注文とは?
普通の注文方法は指値注文と成行注文の2種類ですがその他に逆指値注文という特殊な注文方法があります。
逆指値とは株価が設定した価格以上か以下になるまで注文の執行を待機状態にしておいて設定価格以上か以下になった時に注文が執行される注文方法です
この逆指値注文が使える証券会社は限られていますが逆指値注文は有効な使い方があります。
株価が節目を越えたときに注文を執行することができる。
株価が底を打って上昇したとき本当に上昇基調になったかどうかを節目となる株価を越えたかどうかで判断しますが
例えば株価1000円が節目になっていて1000円を超えたら本格的な上昇になると思ったときに1002円で指値注文を入れると1000円になる前に約定してしまい節目を越えるのを確認して買うには場に張り付いて節目を越えるのを確認してから買うしかありませんでした。

逆指値注文を使えば「株価が○○○円以上なら●●●円で買い(成行買い)」といった注文が出せるようになってます。
損切り、空売りにも使えます
逆指値注文を使えば買った株が予想に反して下がってしまった時に自動的に損切りしてくれます
これで損失を最小限に抑えることができます
この節目を下回ったら株価は下降するかもと思って空売りしようと思ったときにも使えます
マネックス証券では逆指値注文が使えます。