レバレッジ効果で現物取引より稼げる信用取引とは?

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信用取引とは?
信用取引と現物取引の違いは?
株式投資には信用取引と現物取引があります

現物取引は普通に自分のお金で株を買って株を売る時は自分の保有している株を売ります
信用取引は株を購入するお金が少なくても売る株が無くても証券会社が貸してくれるのでその借りたお金や株で取引をすることができます

委託保証金が必要

株の購入資金や株式を借りて取引するわけなので初めに委託保証金を差し入れないといけません(最低金額は証券会社によって違います)普通はこの委託保証金の約3倍までの金額で取引ができるようになります

それに借りたお金や株なので一定期間以内に返済する必要もあります(返済期間が無期限の証券会社もあります)

空売り
信用取引では借りた株を株価が高い時に売ってその後に株価が安い時に買い戻してその差額を自分がもらえる取引ができるようになります
これを空売り(信用売り)といいます
空売り(例)
空売り(例)
追加証拠金
信用取引で損失が大きくなると担保不足となって追加でお金を差し入れなければならなくなります
このお金の事を追加証拠金略して追証(おいしょう)といいます

もしこの追証が発生したら何日か以内に追加でお金を振り込まないといけません
もし振り込まなかったら強制的にその取引を終了させられます。

信用取引で大損しない為には
油断すると投資額以上の損失をだす可能性がありますので早めの損切りが大事です
信用取引はできるだけ短期投資を心がけたほうが良いです